こんにちは。三木真紀です。
今月からアップデートプロジェクトを受講されている方からいただいたメッセージをご紹介いたします。
先日は楽しい時間を有難うございました。
お別れしてからパンツとバッグとスとッキングを購入。
翌日クローゼットから上物を何点か引っ張り合わせてみると、嫌みなく可愛さが有りつつ爽快な大人女子が映し出されていました。
ご提案頂いた台形スタイルが華を作り、気分はアゲアゲ!!
空を飛んで夢の世界に舞い込みました。
面倒だったメイクも、とても楽しい時間になりました。
メイクをして、あのパンツを履いてバッグを持つと、美人に大変身した気分です。
とにかく気持ちが高揚して、ニコニコの日々を過ごしています。
きれいになる、なりたいと思い、先生のブログとLINEに登録をして、少しずつ研究をして、自分なりに楽しんでいましたが、行き詰まりを感じ打開したく、プロジェクトをお願いしました。
時間をたくさん頂き、なりたい私に寄り添いながらご提案していただくスタイルは最高です。
素敵に大人コーデを作り上げていく中でのアドバイスやチェックポイントは、これからのマイスタイルをワンランクアップしていけそうです。
三木先生の人柄に魅了されつつ、店員さんとの付き合い方や接し方のマナーを教えて頂き、襟を正さないといけないと感じました。
気持ちまで温かく元気になり本当に幸せな時間を、心地良い一時をありがとうございました。
次回の対面コンサルティングでは、秋のスタイルをランクアップさせたいと思っています。
またメールでご相談をさせていただきます。
宜しくお願い致します!
(50代 M様)
初回のコンサルで「プロジェクトが始まるまではとお買い物をセーブしていて、夏のお出かけ着がありません…。」とのことでしたので、急遽、お化粧品と夏物の駆け込みショッピング同行をご提案しました。
個別のメール相談やWEB講座も意欲的に取り組んでくださっていて、どんどん吸収されています。
このブログをずっと見てくださっていたそうで、書いていることが共通言語となって話題が尽きず、写真がコレしかありません(笑)

ブログを通じて、私の考え方や経験していることを知ってくださっていると、最初から濃厚な話ができます。
ゼロからすり合わせをする必要があまりないので、本質的なアドバイスをお伝えしやすくなります。
Mさんは、なりたい自分像もすでに意識されながら過ごされていたので、ご自身のファッションや外見に対して、本当に求めていることが何なのかといったこともお話させていただきました。
自分に対する解像度が上がると、どこに向かっていけばいいかが見えてきます。
人は、常に誰かのジャッジを受けながら生きています。
とくに外見は、ぱっと見で「この人はこういう人」とイメージを持たれやすい部分です。
なので、自分が求める自分像と一致させておく必要があります。
「○○さんはこういう人」というイメージと、求めている自分像が違うと、自分の中でモヤモヤが生まれてきます。
それが無意識ならなおさらです。
モヤモヤは日常の中で少しずつ蓄積されているので、具体的に何に対してモヤモヤしているのかに気づけなくなっていることも多いです。
私もそうでした。
「自分がどうなりたいのか、よくわからない」という方は、周りから求めてられている「○○さんはこういう人」に無意識に応えようとしているのだと思います。
悪意なく求められていることが多いので、「自分はそうではない」とは言いにくいし、合わせてやり過ごした方が楽かな、と思う気持ちもよくわかります。
そうしたコミュニケーションが必要な時もありますよね。
ずっと表面的な自分を演じていると疲れますから、意識して自分を解放するようにすることが大切です。
「外見を変えたい」というのは、本当の自分を解放したい気持ちの表れなのだと思います。
変えるというより、本来の自分を取り戻して整えていきたいのだと思います。
すべての始まりは、そこからなのですよね。
服もメイクも髪型も、変えてみると、周りが自分を見る目が変わります。
それ以上に、自分が自分を見る目が変わります。
鏡を見る回数が増えて、映った自分の姿に気持ちが高揚したら、人生だって動きます。
そのくらい、女性は魅力を持っているのです。
アップデートプロジェクトでは、日常に埋もれている「なりたい自分像」を掘り起こすところからスタートします。

“似合う”の先の洗練へ 自分スタイルアップデートプロジェクト。
「こう在りたい」と思う自分のスタイルを見つけて、これからの人生をより素敵な方向へ歩んでいくための、3ヶ月間伴走型プログラムです。
【9月後半】に募集を再開いたします。
受講期間は、10月・11月・12月の3ヶ月間。
晩秋から冬物のお買い物に合わせてご受講いただけます。
ご予約やお問い合わせは、三木真紀公式LINEまたはメールで承っております。

