パーソナルプロデューサー 三木真紀(みつぎ まき)の想い

はじめまして!

 

マキセンス株式会社代表取締役、パーソナルプロデューサーの三木真紀(みつぎ まき)です。

 

 

『ファッション』を共通言語としたコミュニケーションは職場環境の改善に貢献できる!

 

講座や研修の講師をしていると参加者の熱量がグッと高まって一気に会話が弾むことがあります。

 

コミュニケーションが苦手という漠然とした不安感を、知的好奇心が上回る瞬間です。

 

見えない壁となっていた不安がパッと外れて「楽しい!もっと知りたい!!」に変わると、自然と笑顔と会話が生まれます。

 

『人』が活きる環境作りで風通しの良いコミュニケーション土壌を育てるサポートをしております。

 

 

洋裁の仕事をしていた祖母は私のファッションの原点。

 

その祖母のもとで育ち、私を生み育ててくれた母は、今でも良きファッションアドバイザーです。

 

ファッションを楽しむ気持ちが共通言語となり、人と人をつなぐコミュニケーションが生まれます。

 

 

私は43歳でイメージコンサルタントとして起業しました。

 

アパレル経験もなく、ごくごく普通の会社員だった私の強み、それは育った環境の中で養われた経験とセンスです。

 

養蚕農家をしていた祖父母のもとでシルクができるまでの過程を見て覚えました。

 

子供の頃に着ていた服は洋裁の仕事をしていた祖母のオーダーメイド。

 

幼いころから質の良いものに触れる大切さと、ファッションが心に与える影響の大きさを実感していました。

 

当たり前の環境すぎて、就職する際にファッションを仕事にするという発想すらなかったほどです。笑

 

そうして一般企業で働きながら30代を前にしたときに漠然としたモヤモヤが生まれてきました。

 

今の働き方でいいのか?

このままの生き方で後悔しないのか?

 

そこから人生の長い迷走期がはじまります。

 

自分に何ができるのか?

どう生きたいのか?

 

自問自答を繰り返すうちに「もっと自分のライフスタイルに合った働き方をしたい」と強く思うようになりました。

 

長い迷走期を経て出会ったのがイメージコンサルタントという仕事でした。

 

「自分の生き方は自分で決める!そのための一歩を踏み出そう!!」そう覚悟を決めた瞬間です。

 

もちろん、周りからはとても心配されました。

 

「なにも40過ぎてそんな無謀なことをしなくても…」「絶対無理に決まってる」という心の声が聞こえてきて不安になったことも…。

 

それでも私を動かしたのは、自分の人生にやらなかった後悔を残したくないという決意でした。

 

 

私たちの内面は自分で思っている以上に外見から大きな影響を受けています。

 

外見を見直すことは内面への変化につながり、生き方までもが変わっていくのです。

 

物心つく前から当たり前に接していたファッションの世界。

 

流行や情報に振り回されるのでなく、着る人の個性が確立されたスタイルの凛とした美しさ。

 

それが今の私の原点です。

 

 

『ファッション×コミュニケーションで豊かな社会に!』

 

『人』が活きる環境作りで、風通しの良いコミュニケーション土壌を育てるサポートをしております。

 

 

【経歴】

 

群馬県出身、1974年生まれ。

 

幼少期より、ファッションな身近な環境に育つ。

 

30代を前に自身の働き方、生き方に疑問を覚え、長い迷走期に突入する。

 

41歳ではじめてイメージコンサルタントという職業に出会う。

 

東京銀座でイメージコンサルティングを学んだ後、群馬県高崎市でマキセンス株式会社を設立。

 

2018年4月 群馬県高崎市にて、ファッション&メイクのレッスン「マキセンス」を開業

 

2019年3月 マキセンス株式会社を設立

                        2,000名以上の男女にイメージコンサルティングをご提供。

 

2023年11月 上毛新聞社『視点 オピニオン21』第32期委員就任

 

企業や行政のセミナーや人材研修の講師を務める中で、ファッションを共通言語に用いたコミュニケーションが職場改善に有効だと気づく。

 

現在は、パーソナルプロデューサーとして、人材研修や販売促進のサポート、経営者のパーソナルプロデュースなどを行っている。

 

 

 

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