こんにちは 三木真紀です。
昨夜から、自分スタイルアップデートプロジェクトのお申し込みを承っております。
今日は、富岡製糸場で開催された「シルクの伝統を継承する日仏トーク」に行ってきました。
私にしては珍しく花柄です。

洋裁師をしていた祖母が数十年前に作ったもの。
レトロなブラウスで着る機会をうかがっていたのですが、「今日じゃん!」ってなりました。
春は浮かれた感じが似合う季節ですしね。

コース受講をされていた方から、メッセージをいただきました。
真紀先生、ご無沙汰しております。
インスタいつも楽しみにしております。
何もない日も、毎日ちょっと楽しく過ごせるファッションって大切だな~としみじみ思います。
真紀先生に教えていただいたことを、色あせないように思い出しながら日々を楽しんで頑張ります。
あの日々があったからこそ今に繋がっていると感謝です!
また落ち着いてランクアップ、頑張りたいとき、どうかお力をください。
真紀先生とまたお会いしたいです!
(50代 )
「毎日、ちょっと楽しい」「何もなくてもちょっと幸せ」
人生ってそんな「ちょっと」の積み重ねなのですよね。
特別なことがあるわけじゃないけれど、鏡に映った自分にちょっとだけ自信が持てる。
ファッションにはそうした効果があると感じます。
その自信は、着ている人の外見からも伝わるので、同じように「ちょっと楽しい」をキャッチできる価値観の人と関われるようになります。
外見は、そのくらいその人のアイデンティティを表しているのです。
そういう意味では、日常着が自分のアイデンティティを形成しているとも言えます。

私がショッピング同行をはじめたころは、芸能人みたいな特別な人が受けるものと思っている人が多かったですし、「ファッションが苦手なのですが、受けても大丈夫でしょうか?」というお声をよくいただきました。
「なんで?どーして??そういう人こそ早く来たらいいのに!!」と思っていました。
服は毎日着るものですから、特別な日でも何もない日でも、「ちょっと楽しい」が続くものを身に着けたいですよね。
最初の一歩は、モチベーションが高まるようなきっかけがあった方が踏み出しやすいと思います。
そこから少しずつ慣れていって、何もない日も素敵な自分でいられたら、幸せな日々が更新されていきます。
アップデートプロジェクトでは、日常を幸せに過ごせるファッションの自分軸をアップデートしていきます。
経験は自分だけの財産なので、色あせそうになっても、何度でも取り戻すことができます。
▼ 4月22日(水)まで、お申し込みを承っております。
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