人は、纏っている服の通りの自分になる

NEW !

こんにちは。三木真紀です。 

 

高崎芸術劇場のオープンシアターに行ってきました。

 

劇場が所有するグランドピアノ6台のフルコンサート。

チケットは抽選だったのですが、案内されたのは、なんと2階の最後列!

 

最後席は、2023年に行った吉川晃司さんのコンサート以来、2度目でした。

 

 

最後席ならカジュアルでいいよね!ということで、2日前に「違う!」と思ってやめたコーディーネートで出かけました。
 
 
私は普段から、その空間に調和する服を着たいと思っています。 

それは大人の女性にとって、とてもクリエイティブで知的なことだと思うからです。

 

とは言え、最後席であまり張り切った感じは落ち着かないので、キレイ目なカーディガンとドレープが美しいマーメイドスカートを合わせました。
 
 
ちなみに、この2日前に行ったコンサートでは、ジャケットに着替えました。

心理的な自由が担保される装いが、自信を育てる

 

かしこまった格好をするほどではないけれど、きちんとした感じは欲しい。

大人の女性にはそうしたシーンがありますよね。

 

仕事でそれなりのキャリアや役職があるのに、新入社員みたいな恰好をしていると説得力がないように見えますし、プライベートでオフィシャルな格好をしていると、休日出勤ですか?みたいになります。

 

きちんとした感じが必須ではないけれど、カジュアルな服を着ると手抜き感が出てしまうのでキレイ目にしている、という方もお声をお聞きします。

 

ほどよくキレイ目な羽織ものとしては、素材がカジュアルなジャケットやカーディガンです。

今の時期なら、デニムやリネンのジャケットをお持ちの方も多いと思います。

 

ただ、これも選び方を間違えると、「とりあえずジャケットを着ていればいいと思っている人」になります。

絶妙な塩梅がむずかしいのですよね。

 

なので、肩の作りがきちんと仕立てられている服を選ぶといいです。

きちんと、というのは、質の高いジャケットを作る際のテーラリング技術が用いられている、ということです。

 

服の設計図であるパターン作りから、イセ込みと呼ばれる高度な縫製技術や、丁寧なアイロンワークによって、肩のラインが立体的に構築されているアイテムを選ぶのです

これらの技術が用いられている服は、着る人を美しく見せてくれて、なおかつフィット感があるのに着心地が軽やかで快適です。

 

それは単なる実用品を越えた、芸術品のような服です。

 

カーディガンなんていくらでも売られていますが、着るとだらしなく見えるものが多いですよね。

カーディガン自体がむずかしいアイテムではあるのですが、多くの女性にとって便利なのでたくさん売られています。

 

だからこそ、美しく作られたものを選ぶようにしたいですね!



 

人は、纏っている服の通りの自分になります。

 

美しい服を着ると、気持ちに余裕が生まれて、優雅で美しく振舞えるようになります。

それが「知性」というオーラになって、あなたの全身から伝わるようになるのです。

 

その美しく知的なオーラが深い内面の自信となり、「あんなことをやってみたい」「あの場所へ行ってみたい」という、あなたの人生を前へ進める大きな原動力になっていきます。

 

 

~お知らせ~

 

ただいま、5月6月のご予約を承っております。

5月は残りわずかとなっています。

 

美しいオーラを纏ったあなたになる時間を、ぜひご一緒しましょう!

 

これからの私をデザインするスポットコンサルティング

 

【5月6月限定】非日常を纏う大人の休日。軽井沢ショッピング同行

 

知性と品格を宿す メイクと髪型のアップデートレッスン

 

服選びの迷いを自信に変える 東京都内ショッピング同行

 

▼ ご予約は、公式LINEまたはメールフォームで承っています。​​​​​​​