服選びのマインドセット

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こんにちは 三木真紀です。

 

棚の整理をしていたら、昔、資料として使っていたファッション誌が出てきました。

なんと8年前!2018年の雑誌です。

 

 

パーソナルカラー診断や骨格診断のレッスンを始めたばかりの頃、お客様にアドバイスする際にお見せしていたものです。 

今見ても参考になる配色がたくさんあります。

 

ここ数年、流行が続いていたオーダーサイズから、キレイなシルエットが戻ってきていることを考えると、やはり流行は同じサイクルを繰り返していることがうかがえます。

 

今やファッション誌はライフスタイル誌になっていて、紙面を見ることも少なくなっていますよね。

私が行っている美容院でも、タブレットで閲覧できるようになっています。

 

雑誌以上にコーディネートのヒントになるのが「映画」です。 

お客様に似合うイメージをお伝えする時も、「あの映画のこの役があのシーンで着ていたコーディネートはお似合いになりますよ!」とお伝えすることがよくありました。

 

雑誌は平面なので、なんとなく雰囲気は伝わっても、ご自身が実際に着ているイメージは湧きにくいものです。

その点、映画は3Dですから、日常的に着て動いているイメージを持ちやすいと思います。

 

動きの中で、服のラインや自分の体のラインがどう見えるのか?

試着の時も、この視点を意識してチェックするといいです。

 

ショッピング同行で試着をしていただく際によく感じるのが、せっかく着替えたのに鏡の前で「棒立ち」になってしまう方がとても多いということです。

これでは、日常の中で動いている自分の姿がどう見えるのか、というところまで目が向きません。

 

ファッションが好きで、普段から自分の見せ方を意識している人は、試着の時にもいろいろな動きを試します。

私みたいに、街中のショーウィンドウに映る自分の姿を反射的にチェックするくらい自意識過剰な人は、その服を着てどう動けば自分がキレイに見えるのか?を考えて服を選びますよね!

 

袖をまくってみたり、しゃがんでみたりと、実際にその服を着て生活する時のイメージを描くことに慣れているのだと思います。

ファッションが好きな人は、そうやって自然と経験を重ねているので、自分に合う選び方の軸を持っている人が多いです。

 

 

カラー診断や骨格診断を受けても、結局自分で服を選べるようにならないという方は少なくありません。

私が診断のレッスンをしていた頃も、「診断から入らない方がいいな」と思うことがよくありました。

 

ファッションの基本的な知識や経験値がない状態で、診断を受けても生かせないからです。

服選びの迷いって、何年、何十年と蓄積されています。

それを、一度フラットな状態に戻すのは自分では難しいものです。

 

フラットというのは、ファッションや外見に対するネガティブなイメージをフラットな状態に戻すということです。

このマインドセットができると、ファッションはあなたの味方になります。

 

診断を受けてタイプに似合うものがわかっても、一人では選べなくなってしまうのは、選び方のノウハウを知る前に、マインドセットと思考の整理ができていないことが大きな理由です。

 

ノウハウは流行と同じで、コロコロ変わります。

本質ではないからです。

なので、ノウハウだけを追っても不毛なのです。

 

では、本質はなにかというと、「どうなりたいか?」です。

自分の人生に求めているものや、なりたい自分、その未来に向かうために服を選ぶことです。

 

実践的に変わっていくための下地作りとして、ショッピング同行はとても有効です。

「この人のセンスや考え方が好きだな」と思えるパーソナルスタイリストやイメージコンサルタントのショッピング同行を何度か受けてみるといいです。

 

2,3人候補がいるなら、その全員から受けてみるといいです。

それぞれ違った視点でアドバイスしてもらえますし、よりいいなと思う人がいたら、その人から何度も受けてみると、プロの視点をインストールしていけますよね。

もちろん、その一人が私だと嬉しいです!

 

 

5月1日(金)から、スポットのショッピング同行のご予約を開始します。

これまでは受付期間を設けて承っていましたが、今後は随時お申し込みいただけるように変更いたします!

 

また、これまでは公式LINEのみでご予約を承っておりましたが、今後はメールフォームからもお申し込みやお問い合わせが可能になります。 

「LINEをやっていない」「メールでのやり取りのほうが安心」という方のお声にもお応えできるようにいたしました。

 

ご予約開始の際には、公式LINEとメールマガジンで改めてお知らせいたします。

公式LINEとメールマガジン、どちらか片方でも、もちろん両方でもご登録いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!