苦手な地味色コーデを、あえて着る理由

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こんにちは。三木真紀です。 

 

昨日は大学へ。

伝統芸能の研究をされている方の話をお聞きしてきました。

 

 

あえての苦手な地味色コーデで出かけました。

 

私は濃くて鮮やかな色が得意。

昨日着ていたような、くすみカラーと言われる濁色(だくしょく)や淡い色は苦手で、顔色が落ちて地味に見えることが多いです。

 

ではなぜ、あえて選んだかと言いますと、『春らしさ』が欲しいから!

 

 

私は1年中、ほぼ毎日黒を着ていて、真夏も黒などの濃い色を着ていることも多いです。

夏の黒は軽さを感じる素材が多くなりますし、肌が見える面積も多いので、重くならずに都会的な印象になります。

 

 

でも、春先の全身濃い色だと重く感じて、もう少し春らしい軽やかさが欲しいなと、毎年思っていました。

白を合わせるのが手っ取り早いのですが、時と場合によっては張り切った感じになって気恥ずかしい時もあるのですよね…。

 

そこで取り入れるようになったのが、あえての地味色コーデ。

地味に見えるというのは、落ち着いて見えるということでもありますから、程よく力が抜けていて、でも洗練されている感じを狙っています。

 

 

お客様から、いつも地味になってしまう、というご相談をよくいただきます。

地味に見えてしまう理由は人それぞれですが、まずこの3つを意識してみるといいです。

 

・眉をきちんと描いて色の付く口紅を塗る

(私もリップは得意なオレンジにしました)

 

・コーディネートのどこかに艶がある素材を使う

(この日はエナメルパンプス)

 

・アクセサリーを着ける

(苦手な方は、アクセサリー効果のあるボタンやバッグを取り入れる)

 

 

コーディネートは、ちょっとした差し引きのバランスで決まります。

でもその『ちょっとしたこと』が自分でも気づけないもの。

なぜなら、人は、自分が経験したことの中でしか、判断することができないから。

 

であれば、判断できるだけの経験を重ねていけばいいですよね。

経験を豊かにして自分軸を見つけたいという方は、ぜひプロの視点を頼ってくださいね。

なりたい自分や気分に合わせて、半歩ずつステップアップしていきましょう!

 

 

~お知らせ~

 

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