こんにちは。三木真紀です。
先日、インスタグラムにブラウンの着こなしポイントをご紹介しました。
色についてのご質問をよくいただくので、ブログではもう少し深堀してお話ししてみます。
ちなみに私は、
パーソナルカラーはスプリング
骨格タイプはストレート
身長160cm、靴のサイズは22cm、です。
この日、着ていたのは、ブラウンのマーメイドスカートと黒のアンサンブルニット。
スカートは、グレーとブラウンの中間のような都会的でおしゃれな色。
パーソナルカラーでいうとサマーの色で、私が着ると地味になります。

パーソナルカラーの理論でいうと、黄みのあるキャメルやブラウンが得意です。
アイテムにもよるのですが、ちょっと張り切った感じがして、日常的に着るには落ち着かないと感じることが多いです。
自分が主役、みたいなシーンならいいのかもしれませんが、そうしたシーンでないことの方が多いですよね。
(3年ほど前、この頃はジャケットを着る機会が多かった)

この日は、カジュアルなクラシックコンサートで席も最後列だったので、華やかすぎるのも落ち着かないと思いました。
地味に見えるというのは、視点を変えれば「落ち着いて見える」「知的で控えめである」ということでもあります。
主張しすぎず、その場に静かに調和していること。
それもまた、大人の女性ならではの「知性的なおしゃれ」です

とは言え、ただ地味だと物足りないので、コーディネートでバランスを取ります!
まずは靴、ボルドーのエナメルパンプスでつやを足します。

ピアスでもつやを足し、トップスは得意な黒で引き締める。
メイクはピンク系にして華やかさを。
写真だと見えませんが、アイラインにもボルドー系を使っています。

コーディネートは数式を組み立てるようなもの。
足しすぎると張り切っている感じになりますし、引きすぎると物足りない。
その塩梅がむずかしく感じる人が多いのだと思います。
ただ、数式と違うのは、答えは自分で決めていいということ。
50代の服選びに大切なのは「しなかやな自分軸」です。
だれかが決めた正解や表面的なノウハウよりも、自分を表現するスタイルを楽しんでいけたらいいですよね。
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