こんにちは 三木真紀です。
今日は、お化粧お見立てショッピング同行でした。
下地やファンデーションなどのベースメイクから、アイブロウ、アイシャドウ、リップなど、4ブランド周りながら一通りタッチアップしていきます。
お化粧品でも服でも、似合うものがわからないという方は多いですが、それ以上に慣れないお店に行くことや店員さんとのやり取りが苦手で、お買い物に行くことを躊躇している人が大半だと感じます。
今日、ご一緒したのは、アップデートプロジェクトの受講を先行してスタートしている70代の方です。
ショッピング同行の後は、アップデートプロジェクトの初回コンサルをしました。
通常はオンラインで行っているのですが、他のメニューと同日でしたら対面でも承っております。
コンサルの前から、というより、プロジェクトにお申し込みいただいた時点で、「断捨離をしたら着る服がなくなってしまいした」と仰っていました。
前日にも、「明日は前回と同じ服で行きます。ほんとに服がありません」とメッセージをいただいていました。
それなりに服を持ってはいても気にいったものはないし、いつか手放そうと思いながらモヤモヤしていた。
それが、何かのきっかけで「よし、私は変わるぞ!」とモチベーションが上がって断捨離をする。
ワードローブも気持ちもすっきりして、あとは服を買えばいいかと思いきや、今日着る服がない!となりますよね!
ここで焦ってあれこれ買ってしまって、結局、元の状態に戻ってしまった。
こういう方は多いですし、かつても私もそうでした。
「着たい服がない」という状態を繰り返す。
これを改善するには、新しい服を買う前に考えた方がいいことがあります。
「なぜ、断捨離したら着たい服がなくなってしまったのか?」
このプロセスを見直すことが、同じことを繰り返さないための、本質的な改善策につながるんですね。
例えば、私の場合で言うと、断捨離すると決めたら、あまり考えずにぱっぱと手放していました。
一つ一つを考えずに手放すので、後になって、ないと困るものまでフライングして手放してしまっていたことに気づきます。
ないと困る服というのは、必要な服でもあることが多いです。
すごく気にいっているわけじゃないけど、持っていないと生活が不自由な服。
つまり、自分のライフスタイルに合っている必要な服なのですね。
必要だけれどすごく気にいっているわけじゃない、というのは、気分が上がらないとか、似合わないとか、劣化してもう着られないとか、ということが理由だと思います。
これは、買い替えの候補になる服です。
買い替え候補の服を、フライングして手放してしまうと、「着る服がない」となります。
ライフスタイルに合った必要な服と買い替え候補の服。
この2つが一致しているものは、お買い物の優先順位が高い服です。
この整理がついていると、やみくもに断捨離して「今日着る服がない!」を繰り返さなくなります。
なので、着る服がないと感じたら、『今の自分に本当に必要なもの』を見極めるチャンスと考えてみるといいですよ。
アップデートプロジェクトでは、毎日快適におしゃれを楽しむワードローブ作りと、自分のスタイルを確立させるプロセスを、年間通じてサポートさせていただいております。
今月中にお申し込みいただきましたら、春物の準備からスタートできます。
【1月31日(土)まで】二次募集を承っております。
【2月1日(日)20:00~2月7日(土)まで】3月のご予約を承ります。
お申し込みやお問い合わせは、LINEまたはメールで承っております。
