『入社式から読み取る日本人の外見力』男性経営者のための外見術

こんにちは。イメージコンサルタントの三木真紀です。

 

経営者の外見力は、スタッフのモチベーションを高めます。

 

 

4月1日(月)に企業や省庁などの入社式が行われました。

 

今年はスーツ着用などのドレスコードを設けずに、自由な服装での出席を促した企業もあったようですね。

 

結果は「少し色がついた」と報じられています。

 

日本人は服のことを知らない人がほとんどです。

 

幼い頃はすぐに着られなくなるから、という理由でサイズが大きい服を着て過ごします。

 

さらに中学や高校に入ると、サイズが合わない制服を着て生活することになります。

 

 

制服があるとTPOや気候に合った服装を考えたり、コーディネートや着こなしを工夫したりする必要もありません。

 

つまり、もっとも多感で感性が養われる時期に自分の外見や服の選び方を身につけることなく大人になるのです。

 

基本的な服の着こなし方や自分の魅せ方を知らないのですから「自由な服装で多様性を」といわれても戸惑ってしまうのは当たり前かもしれません。

 

服選びで重要なのはサイズが合っていることです。

 

ですが、経営者でもご自身に合った服を着ている方は少ないと感じます。

 

それまで合った服を着たことがないため、自分では選べないのですね。

 

だからこそ、びしっと合った服を着ていると信頼感と説得力が高まります。

 

 

自分に合った服を選べることは経営者として必要なスキルです。

 

そして経営者が外見を整えることは、一緒に働いてくれるスタッフのモチベーションアップにもつながります。

 

「自分も頑張ればこんなふうになれるのだ」という希望になり得るからです。

 

ぜひこの機会に、経営者としての服選びを見直して信頼感を高めていきましょう!

 

 

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