スティーブン・ジョブズ式ワードローブで、『自分のための自由な時間』を手に入れる!
こんにちは 三木真紀です。
スティーブン・ジョブズが毎日同じ服を着ることで「決断疲れ」を避け、重要な意思決定にエネルギーを集中させていたのは有名な話です。
私たち人間が1日に下す意思決定の回数は、無意識のものを含めると約3万5,000回にものぼると言われています。
日々の経営判断に加え、細かな業務、そしてプライベートの選択……。
朝、クローゼットの前で「何を着ようか」と立ち尽くす数分間。
実はそれが、1日の大切な決断エネルギーを最も無駄に消費している瞬間かもしれません。

特に、50代の女性経営者を取り巻く環境は複雑です。
事業の大きな決断はもちろん、更年期による体調の変化、親の介護、成人した子どもへの心配など、常に多くの役割を抱えています。
こうした状況下で「決断疲れ」が蓄積すると、本当に必要なことに時間を割けなくなったり、思考がまとまらなくなったりすることもあります。
私は、スタリングのご提案をする仕事をしていますが、実は毎朝「何を着ようか?」と迷うのはとても面倒だと感じています。
かといって、いまいちな服を着たくないし、それは仕事のパフォーマンスにも影響します。
そこでおすすめしているのが、「快適さ」と「素敵さ」を両立させたワードローブ作りです。
それが気持ちの余裕を生み、女性としての自由な時間を増やすことにつながるからです。

ジョブズのアイコンといえば「イッセイ ミヤケ」の黒のタートルネックにデニム。
彼は単に効率だけを求めたわけではありません。
初めてそのスタイルに袖を通した際、その美しさと「着心地の良さ」に感動し、彼はまとめてオーダーしました。
ところが、後日納品された服の着心地がわずかに異なっていただけで、すべて作り直しを命じたという逸話があります。
彼が求めていたのは、単なる時短ではなく、**「思考を妨げない究極の快適さ」**だったのです。
私たちは、ジョブズのように「毎日同じ服」である必要はありません。
TPOやお相手に合わせて装いを変えることは、経営者としての信頼感を生み、女性としてのしなやかさを表現することでもあるからです。
大切なのは、服、靴、バッグ、アクセサリーまでをトータルで整え、「これさえ着れば、最高の自分でいられる」というセットを組み立てておくこと。
「迷う時間」を「ルーティン」に変えることで、朝の貴重なエネルギーを、あなたの自由な時間へと還元できるのです。
ファッションに自信がない方も、まずは自分のライフスタイルに最適な装いを明確にすることから始めてみませんか。

「生産性も大切、けれど女性としての楽しみも諦めたくない」
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